ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 新浦安スクールサッカーイベント「GAME DAY」開催!! | main | FELICE FC浦安 イタリアトリノ遠征レポート『ユベントススタジアムツアー』 >>
2016.05.06 Friday

FELICE FC浦安 イタリアトリノ遠征レポート『出発〜ローカルトーナメント』

フェリーチェFC浦安のイタリアトリノ遠征



遠征の目的は、
海外でのサッカー・文化体験。
今回は強豪クラブの多数あるイタリアでの育成指導の状況を肌で感じられればと思います。

新3年生17名で、ユベントスやトリノFCとの練習試合にも挑んできます‼

成田空港でのチェックイン
成田空港よりターキッシュエアラインズ22:25出発予定が、
22:00出発に早まっておりました。

お見送りの親御様、
吉元コーチ、主催のジェイワールドトラベルの道下様に見送られ、
搭乗口へ向かいます。



キャプテンの染谷、
出発の挨拶「貴重なユベントスとの試合など、良い経験をしてきます!」
 
 


機内は新作映画もたくさん観れました。
 

成田〜イスタンブールまでの約12時間、ほとんどの選手が映画やゲームを楽しみながら、
快適なフライトを過ごしました。



◆3月26日(土)◆ トリノ到着〜ローカルトーナメント1日目

イスタンブールは土砂降りの雨。
飛行機が空港に到着すると、飛行機をタラップで降りて、バスでターミナルへ移動しました。
 

 

イスタンブールのアタトゥルク国際空港は、ヨーロッパのハブ空港としての機能が高く、
多くの人がいました。ヨーロッパの国に来たかのような感覚です。
 

トランジットの方向に進み、
また荷物検査を受けて、フードコートに到着。
ちなみに、ここでは15ユーロ払ってWi-Fiを利用できるようにしました。
 

ユーロでの買い物に挑戦。
トルコアイス、ちょっと高かったようです。
学校で習う英語でも充分買い物するのに通用します。


乗り継ぎ時間は約3時間。
イスタンブールからトリノまで約3時間。
遂に到着しました。

スムーズなフライト・入国審査・荷物ピックアップにより、
飛行機の到着予定時刻の10:45には現地ガイドさんと合流。
入国審査館に、イタリア入国の目的を聞かれたので、
「サッカー合宿でイタリアに来て、ユベントスのジュニアユースと試合をする」と伝えたところ、
選手も含め我々一団をスムーズに通してくれました。

11:00 ホテルに向けて出発!


約18時間のフライトに、ややお疲れ気味の選手も。


着いたらまずは食事から。
ホテル近くのレストランで、
ペンネ、チキンのソテー、サラダ、フルーツと盛り沢山のメニューで、
選手は全部平らげていました。
お腹が空いていたようです。
ホテルから徒歩2分ほどのレストランで、毎日ランチと夕食をとります。
 

いただきます、と同時に
松原総監督とコーディネートをしてくださった矢野大輔さんも合流。

合宿の目的、ルールの確認を松原代表より選手に伝えます。
 

夕方からはローカルトーナメント2試合を行います。


イタリアトリノ遠征の初日、
地域のチームが多数参加する大会に
唯一の日本チームとして出場しました。

2001年生まれのトーナメントは
8チームが出場。
 

トリノ市街地にグラウンドを保有するローカルクラブ、
Cit Turin LDE主催の大会です。
出場する選手の他にも、地元の住人も声援を送って盛り上がっています。
 

 

男子ジュニア、ジュニアユースの各カテゴリー以外にも、
女子のカテゴリーもありました。


第1試合目は
vs Cheraschese
19:00k.o.

試合前には主審がメンバー表を読み上げながら、選手は返事をしていきます。


1-0◯
得点者:米1


第二試合目
vs Borgata Cti Turin
21:00k.o.
 

4-0◯
得点:中山3、松田1

時差ぼけなとでコンディションが万全ではない状態の選手もいましたが、
2勝をもぎ取りました‼

明日は決勝トーナメント進出がかかった一戦が午前中にあります。
絶対、勝つんだ!!



◆3月27日(日)◆ ローカルトーナメント2日目

この日はイタリアではイースターの日。
このイースターに合わせ、各地でサッカー大会が開かれています。

まず朝はホテルの周りのジョギングから。
1日目のフライトから試合2つをやりきった疲れが心配されましたが、
一晩寝てすっかり元気を取り戻していました。


FC浦安は決勝トーナメント進出がかかった3試合目。
Lascarisというこちらも2勝しているチームと戦います。

イタリアではよくあることらしいのですが、前の試合がなかなか始まらず遅れをとり、
30分後ろ倒しで11:00過ぎにキックオフ。
それも、海外経験。
予定していた時間でなくても、いかに対応できるかが力の見せ所です。
 
 

試合結果
vs Lascaris
3-1◯
得点:染谷1、谷中1、中山1
 
 


決勝トーナメント進出が決まりました✨✨
地元の方からの温かい拍手や応援に背中を押されて頑張りました!

やるからには優勝。
選手の目標も明確です。




準決勝は16:30キックオフ。
決勝戦をかけた試合は0-0延長戦なし、PK3-2で敗退しました。

決定的チャンスも圧倒的にフェリーチェFCの方が多かったが得点が決まらず、
勝てた試合だっただけに、残念でした。
出発する前からこの大会は優勝を狙いにいくということで準備をしてきました。

 
 

何故負けたのか?
何故自分のプレー、チームのプレーを発揮することが出来なかったのか?

勝ち負けの結果よりも肌で彼らと対戦してみて感じたものが絶対に財産になります。
だからこの大事な試合は選手17人、全員がみんなが出場しました。
PKは2名が決め、2名が外してしまいましたが、全く問題ありません。

外したことよりも、自分がキッカーになると言って出た事が素晴らしいこと。
試合に出たいではなく、チームが勝つために自分がキッカーになると覚悟を決められる選手たちにより
構成されるフェリーチェFC浦安(チーム)になってもらいたいものです。

翌日の3位決定戦、彼らのプレーに期待したいです。




◆3月28日(月)◆ ローカルトーナメント3日目『3位決定戦』

3位決定戦は、前日の準決勝同様、
0-0からPKに進みました。

結果PK4-2でフェリーチェFC浦安が勝ちこの大会は3位で終わりました!!
1番:村上
2番:米
3番:中山
4番:須田

 
 
この4人が代表してキッカーになり、見事全員が決めてくれました。
GK青木もよく頑張ってくれました。

昨日の敗戦を踏まえ、積極的な姿勢をみせ今日の勝利に繋げていったところは素晴らしかったです。
イタリアに来る前からこの大会は勝ちにいくことを目標に頑張ってきました。
その成果があらわれ結果がついてきていること、子供達にとっては今後の自信になっていくと思います。

目的意識の重要性を感じること、チームが一丸となって試合をするということの意味を理解できるようになっているはずです。
キッカーは4人でしたが、今日のPKは間違いなく一人ひとりの気持ちがこの4人に伝わった
みんなでシュートしたゴールだったと思います。

一つ一つの厳しさ(大切さ)、瞬間瞬間の大切さを身に付けた時、
選手はもっともっと強くなるはずです。
また明日も頑張っていこう!!

 





ユベントススタジアムツアーの様子はこちら↓
http://felice2005.jugem.jp/?eid=318


 
コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album